トラウマの活用法

相手を支配したり、コントロールすることは、トラウマとなって、良くないと思うけれど、使い方によっては、相手のためになることはあります。

前回はすぐ怒る人についての記事を書いたのですが、すぐにキレる人は、電車の中とかお店とか、人が見ていても関係なく怒ったりします。自分は悪くないと思っての行動とは思うのですが、傍から見たらドン引きです。

なので、そういった光景を別の人で見かけたり、TVなどで話題になった時に、「間違っていないのかもしれないけれど、周りを気にせず怒っている姿自体に、自分の価値を下げているってことに気づいていないんだね。」と伝えてみます。

相手がそれについて、「恥ずかしい」「嫌だ」と思えば、自分に置き換えて、抑止するようになります。逆にトラウマをつけてみるという行為です。

子育てにおいても、自分の思い通りにならないのが子育てですが、生きていく上でのルールで、「う~ん、これはどうかな。」と思うことなどは、「お父さんに似てるね~。」と言うことで、トラウマをつけてみます(笑)。子どもが嫌な場合は、やらないようになります。

ただ、うちの次女、人生なめてるところがありまして、 自分がうまくいかない時、「ママに似たわー。」とか、「うまくいかないのはママに似たせい」みたいな時期がありまして、開き直ったみたいな。それには、「いやいやそれは違うでしょ。」とプチキレしましたが。

小学生の頃から子どもたちは、宇宙に結構助けられていまして、足の骨骨折が1週間でついたこと2回、インフルエンザとは無縁、スペックの高い男性に惚れさせること1回、脳のストレス抜いてたら、見事にふたりとも身長180センチまで伸びましたが、

自己管理をする年齢になり、若者なので、寝ないで遊んだり、環境が変わったストレスで、自分のエネルギーを下げ、発熱するという体験を娘がそれぞれしているのを見て、実践でしか学びは得られないんだな~と思います。それが彼女たちのトラウマとなって、エネルギーの配分ができるようになっていくんですね。

健康で自由に人生を選択できることへの感謝、当たり前のようになっているカミさまへのありがたみが湧いてくれることを願います。

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