「統計データと生体反応分析の融合」で、心身のパフォーマンスを最大化する独自メソッドを提供。

経歴とバックグラウンド
2006年〜:生体エネルギー論および心身のバランス調整法を学び始め、仮説と実践を重ねる。
2018年〜:オンラインでのマンツーマン実践講座を開始。受講生は全国・海外で200名を超える。(2024年8月時点)
2019年:「ブレインクリア・セラピー®」を商標登録。
2023年:国際生命情報科学会(ISLIS)にて、メソッドの基盤となる方法論(メソドロジー)を発表。
現在:科学者である夫と共に約5,000件の統計データを解析し、幸福度を可視化する「幸せ実現の5指標™」を開発。企業向け・個人向けのメンタルコンディショニングを提唱している。
人生経験と信頼
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原点となった家族のケア 1996年、ダウン症と脳萎縮を伴う長女を出産。5歳9ヶ月で亡くなるまで在宅ケアに全力を注ぐ。この経験から「人間の心身のメカニズム」や「深くアプローチするコンディショニング」への探求が始まる。
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家族関係の再構築と体調改善 12年間のシングルマザー経験を経て再婚。独自に構築したメソッドを用いて家族関係を良好に再構築する。また、夫の慢性的なアレルギー症状の軽減にも寄与。
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次世代の自己実現を証明する家族 メソッドを日常に取り入れた家族もそれぞれの分野で才能を発揮。次女はオンラインの日本語講師として、好きな場所で生活するノマドワークを実践。三女はバセドウ病を克服後、2,500名が参加するオーディションに合格し、俳優としてのキャリアを切り拓いている。
メソッド(ブレインクリア・セラピー®)の特徴
多角的な多層アプローチ:身体・脳・思考(メンタル)・住環境など、人間を取り巻く要素を包括的に分析。
高い再現性:遠隔でのセッションを含め、93.1%の受講生が1ヶ月以内に身体や人間関係のポジティブな変化を実感(※2018年・2019年の自社統計)。
幅広い対応力:日常の軽微な不調のケアから、根深いトラウマの軽減まで、豊富な具体例を伴う実績を保有。
客観的評価システム(バイオフィードバック)の確立:筋肉反射の仕組みを活用し、大がかりな機器を使うことなく、客観的に心身の状態を評価・分析して的確な調整を行います。
科学的視点と倫理性の重視
・科学者との共同研究:科学者である夫の知見を導入し、抽象的な表現になりがちな領域をロジカルに説明・言語化。
・可視化へのこだわり:「体感できる成果」と「生体反応の仕組み」を結びつけ、曖昧さを排除した信頼性を確立。
・3つの約束:主観や盲信に頼らない、「再現性 × 倫理性 × 透明性」を最も重視したスクール・セッション運営を行う。
想いとビジョン
「健康で、本来の能力を発揮して幸せを感じることのできる社会へ」
現代社会において、自分のやりたいことや自分の生き方を見つけ、それを実現することは容易ではありません。しかし、ブレインクリア・セラピー®を通じて心身を整えてきた我が家は、全員が心身健康で自由に、それぞれの得意分野で人生を楽しんでいます。
この「心身を整えた先にある幸せの実現」。このメカニズムをより多くの方に分かりやすく伝えるため、現在はパートナーである科学者とともに、メソッドのさらなる科学的分析・数値化のテストを進めています。
特に、これからの未来を担う10代・20代の若い世代が、不要なストレスや不調に阻まれることなく、自らの才能を開花させて社会や地球に貢献できる世の中をつくることが、私の最大の願いです。