わたしが神社に行く意味

実はほとんど行きません。一か所だけ、たまたま夫とドライブで見つけた天空の寺院と言われる「笹森寺(ささもりじ)」。国の重要文化財になっているそうです。ここを階段で上ると寺院を一周できるようになっていて、景色がすばらしいので、季節が変わるごとに行くようになりました。ここへ行くまでの間も空気が澄んでいて、鈍いわたしでも気分が良くなります。

昇り切るとお賽銭を入れるところがあります。そこで「いつもありがとうございます。」と言って帰ります。

お天気が良く、紅葉がきれいな季節でも参っている方は少なく、それも良いところです。

初詣は行きますか?初詣は大正時代に鉄道会社とが大師やお寺がコラボして、新聞で広告を出してから、一般の人たちに定着したそうです。人間の思惑がすごーく働いているように思えてなりません。

寺院自体はパワースポットかもしれませんが、人間の想いは生霊を飛ばせるくらいですから、全ての人ではないけれど、自分でこじらせてしまった人生を神頼み的なネガティブな感情を持って初詣に行く・・・そういった人が沢山集まると思うとちょっと怖いです。もし疲れた時に行ってしまうと、人によってはお稲荷さんがついてしまったり、体調が崩れるということもあります。波長が下がっていたために、低いエネルギーを引き寄せるんですね。お稲荷さんがついてしまった方は今まで個人差がありますが、攻撃的になって人間関係でもめたり、原因不明のむくみがあったりといったことがありました。

「疲れる=憑かれる」ということです。

神社仏閣は体調が良い時に行くといいですね。

「病気にならない生き方 細胞が喜ぶ5つの条件」の音声をプレゼント!
『スピ能力がなくてもつながれるカミさまの存在を知る5日間講座』