「宇宙とつながる」という言葉にはいくつかの意味があります。その中でも私たちは精神的、スピリチュアル的な意味での繋がりについて着目しています。

宇宙と意識が繋がり、そのエネルギーを活用すると、良い引き寄せ、疲れない体、病気予防、願望達成などの効果を高めることができます。

私もヒーラーとして活動し、宇宙と繋って現実が変わった1人です。そこで今日は、私の実体験を交えながら、『宇宙の法則』に則った行動を起こすことによって、自分の存在を宇宙に認知してもらう方法をお伝えします。

宇宙と繋がるという意味

 

「宇宙とつながる」という言葉には、精神的、物理的、科学的な観点と、さまざまな意味があります。一般的に挙げられる理論に、以下のような解釈があります。

  1. 宇宙との精神的な繋がり
    宇宙には、私たちが知覚できないほどの広大なエネルギーが存在しています。このエネルギーとの繋がりを感じ、宇宙との一体感を感じることが「宇宙と繋がる」と表現されることがあります。瞑想や瞑想的な状態に入ることで、このような宇宙との繋がりを感じることができるとされています。
  2. 宇宙との物理的な繋がり
    地球上にいる私たちは、宇宙空間に浮かぶ星や惑星、銀河などを観測することができます。また、私たちの身の回りには、宇宙からやってくるさまざまな物質が存在しています。例えば、太陽から放出される光や風、隕石や宇宙塵などが挙げられます。このような物質とのつながりを感じ、宇宙とつながっていると感じることができるでしょう。
  3. 宇宙との科学的な繋がり
    科学技術の進歩により、私たちは宇宙について多くのことを知ることができるようになりました。例えば、天文学や物理学などの分野において、宇宙の起源や構造、運動などを研究しています。このような研究を通じて、宇宙とのつながりを感じることができます。また、宇宙探査や宇宙ステーションの活動などを通じて、宇宙との直接的なつながりを持つこともできます。

スピリチュアル的『宇宙の法則』を理解する

スピリチュアルな「宇宙の法則」とは、私たちが生きる世界に影響を与えると信じられている、本質的な原則や法則のことで、自然の法則ともいいます。

物理学的な法則と同様に、宇宙の本質的な動きを規定するもので、私たちが向き合う人生の課題に対処するために利用することができます。

一般的なスピリチュアル的な「宇宙の法則」には、以下のようなものがあります。

  1. 引き寄せの法則:自分が解放するエネルギーに応じて、同じ種類のエネルギーを引き寄せる法則。
    この法則に気づくと、欲しいもの、会いたい人、得たい現実、仕事の成功など、さまざまなことに活用ができます。
  2. 思考力:自分の思考や信念が、現実を形作る力を持っているという法則。
    「悪」と捉えた現実も、実は自ら言葉にしていたり、想念として抱えていることがあります。
  3. 3.善意の法則:他人に善意を示すことが、自分にも善意をもたらす法則。
    徳積みとよく言われます。コップをイメージして、そこに徳がいっぱいになると、自分にも善いことが起こります。意識しすぎると我欲になるため、なかなかコップがいっぱいになりません。
  4. 行動と反応の法則:行動によって起こる影響に応じて、それに対する反応が返ってくる法則。
    因果応報や自業自得ともいいます。この行為はすぐに返ってくることもあれば、しばらくして忘れた頃に返ってくることもあります。子孫の代で返ることもあるようです。
  5. 存在の法則:自分自身が宇宙の一部であり、すべてがつながっている、幸も不幸も自然現象という法則。

これらの法則を前提に行動をすることで、実際に宇宙との精神的な繋がりを実感している方がいます。宇宙の法則は知っているけれど、現実がなかなか良くならないと感じている人のために、次にわたしが実践した方法を紹介します。

頑張る方向性を変えてみると、宇宙と繋がる?

今もしあなたが「うまくいっていない」と感じていたら、頑張る方向性が違う可能性があることに気が付きましょう。

私自身、30代、40代前半頃は頑張る方向性に対して、「なにが違うのかがわからない」という状態でした。

頑張る方向性が違うと感じた時、少しの変化で解決するものなのか、根底から変えなければいけないのかは置かれた立場によりそれぞれであり、自分の置かれている環境を深堀りすることで明らかになります。

私はそれまで自分の選択により導いていた現実の中では、力が出し切れず、根底から変えることが必要だと感じ、大きなリスクを覚悟で、軌道修正をしました。

紆余曲折しながらも、「これが自分の生きる道だ」と思えた時、これまで頭ではわかっていた宇宙の法則が、現実になりました。エネルギーを発揮する方向性が正しい方向へ向いた時、宇宙とのつながりはより強いものになったと感じました。

力が出し切れていないともし感じていたら、頑張る方向性を変えてみると、驚くような引き寄せが起こり、願いが叶う現実により一層近づきます。

宇宙と繋がる現実的な方法


「頑張る方向性を変える」のは、感覚的に聞こえます。そこで分かりやすく伝えるために、アメリカの精神科医が提唱する「17段階の意識レベル」を用いています。

自分が今どの意識レベルにいるか、宇宙に聞いてみます。そしてここに書かれている意識を持っていた時に、環境はどのようであったか、体の疲れはどうだったのか、セラピーの結果に違いはあったのかなど、観察してみると納得できることばかりでした。

実際、自分のことをよく観察できる時間や環境がないと、パワーの領域に行くことは難しく、怒りやプライドを抱えた人がたくさんいます。怒りやプライドが悪いわけではなく、この意識があることによって、これまで頑張ってこれたという経緯が誰にでもあります。

ただ「宇宙と繋がる」ことを実感したい場合に、怒りやプライドを手放し、現実的な行動を起こすことが最初のステップになります。

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怒りやプライドを手放すお手本となる人

「17段階の意識レベル」を解説する時、いつもお手本となるのは、大リーガーの大谷翔平選手です。

自分をとてもよく観察しているため、できること、できないことが明確で、自己受容ができています。無駄な緊張もなく、いつでもそのままの大谷翔平でいることができます。

WBCのイタリア戦では「勝つ」という目的のため、バントをしたシーンでは、「プライドはなかった」と発言しています。プライドは、本来持っている力を発揮したい時には、不必要であることがわかります。

意識レベルが上がっている証拠に、以前から比べるとケガが少なくなってきましたが、2023年は肉体の限界に挑戦をしたことでケガをしています。地球という場に存在する人間は、目に見えない心や意識と目に見える肉体の両方を持つことで、バランスを求められます。この体験からさらに限界ぎりぎりまで、ステップアップをしていくことでしょう。

意識レベルをどう上げていくか想像がつかない人は、お手本となる人を見つけて、その人を鏡にするとより自分が何をしたら良いかがわかってきます。

「わかった」だけで終わらせる人が8割という現実

このように、「17段階の意識レベル」を参考に、自分自身の意識レベルを上げれば、宇宙とつながる体感を得ることができますが、この記事を読んだ人の8割の人が、「わかった」といった知識を得るだけで終わらせてしまいます。

このことは、すでに歴史からわかっています。だから行動に起こし、腹落ちをする体験をした人だけが、宇宙とつながる体験ができます。

「やっているけれど、わからない」「できない」という人は、先にお伝えした頑張る方向性をいま一度見直し、何度も挑戦してみることで、腹落ちする体験ができます。それまではトライ&エラーを繰り返しです。

【まとめ】諦めなければ宇宙とつながることは可能

宇宙とつながり、あなたの存在を認知してもらうには、
①宇宙の法則を理解する
②頑張る方向性を見直す
③意識レベルを参考にする
④まずは怒りやプライドを手放す
⑤大谷選手がお手本
⑥腹落ちするまで行動する

ぜひ結果が出るまで挑戦してください。宇宙と繋がっていると実感ができます。

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