【動画】インフルエンザにかかる心理的背景

今年はいつもより早く、インフルエンザが流行しているそうです。毎年思うのですが、周りで流行っていてもかからない人もいるし、予防接種をしたのにかかる人もいます。予防接種についても効かないといった不満の声を耳にすることもありますが、外側に原因を求めている限り、根本的な解決にはなりません。自分や大切な人を守るための情報をお伝えします。

腸が弱っている

「嫌なことがあると、お腹が痛くなる」といった体験をされたことがある方は多いのではないかと思います。「腸は第二の脳」と言われるように、感情の抑圧がストレートに腸に届いたという証拠でもあります。下痢をしたり、便秘をしたり、その状態は、心との関係を疑ってみることをおすすめします。自分では気づかない抑圧が、腸の免疫を落としているかもしれません。腸が弱っているとインフルエンザにかかりやすくなります。

インフルエンザにかかる前の心理的背景

インフルエンザに限らず、軽い風邪においても同じです。なにか嫌なことや体が緊張を感じるような出来事はなかったでしょうか。環境の変化に体がついていかず、症状が出る場合もあります。「風邪をひいた」「インフルエンザにかかった」だけで根本の原因に気づいていない方は多いと思います。色んなことがうまくいっていない、欲求や要求が口に出せていない、ある状況から逃げ出したいと思っているといった心理の時、体は緊張し、血液の流れや冷えにまで影響していきます。調子を崩した時、その前の自分の心理状態に気づくことで、次からは自分を労わることができ、予防ができるようになるでしょう。

子どもに多いのはなぜ?

子どもは自由なようでいて、親の常識の中で実は不自由さを感じています。親に限らず人間関係の中で、少なからず感情は抑圧されています。そして大人に比べると、自己管理が未熟です。なにが自分にとってストレスなのか?よくわかってもいないし、着るものでさえ経験不足ですから、調節ができないこともあるでしょう。

大人のインフルエンザ

大人がかかるインフルエンザは、心理的背景の他、睡眠不足、肉体の疲労も関係しています。心、体を含めて自己管理ができていれば、本当はそんなに心配をすることもありません。実際わたしはセラピーを始めるのと同時に、腸の免疫が下がる理由がわかってから13年、子育ても経験しましたが、子ども共々予防接種もせず、インフルエンザにもかかることはありませんでした。

予防接種を受けるより自己管理できる大人に

インフルエンザにかかる理由がわかった大人たちが、心も体も自己管理ができるようになり、予防接種を受けることを考えるより先に、子どもたちにも自己管理をしていくことの大切さを伝えていくことが、根本的な解決になります。一時独り暮らしを始め、自由になった次女が早速インフルエンザにかかって苦しい思いをしていましたが、自己管理をする意味が腑に落ち、それからは睡眠や過度なストレスを回避できるようになりました。そうやって大人になっていくのだと思います。

インフルエンザに限らず…

風邪も腰痛もヘルニアもアトピーも花粉症も自己免疫疾患も難病も、様々な疾患や症状は「腸」に行き着きます。あなたの腸は大丈夫ですか?

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