世の中の流行りに疎いため、「今さら?」と、言われてしまいそうですが、これまで腰痛や膝痛、原因不明のむくみ、不正出血や進行性の疾患、数十年続く便秘やがんの疑いなど、セラピーの依頼を受けてきて、お客さまからお声をいただいているわたしからすると、

「はたらく細胞」で描かれている通り、ひとつひとつの細胞が、人のように心があるようで、感情を持つこともあると感じています。

なぜ「はたらく細胞」が良かったかというと、子ども時代に勉強を特に頑張った記憶もなく、読書もしてこなかったため、脳や内臓や病気のこととか、よほど興味がないと、頭に入らないわけです。

依頼をいただくたびに、基本のセラピーのやり方にプラス、Googleで調べてセラピーに活かす。それでまたしばらくして似た症状でご相談をいただくと、またGoogle検索するwみたいな、教える側がそれでいいのか?と突っ込まれてもしょうがない現象があり、そんな時に見つけた「はたらく細胞」。

非常に頭に入ります。ついにメルカリで大量買い。マンガに一切関心がなかったわたしに対して娘から、「好きすぎじゃろ」とツッコまれています。

前置きが長くなりましたが、そろそろ始まっています、「花粉症」。
血液検査すれば、スギとかヒノキとかハウスダストとか、原因がわかるそうですね。わたしはまったく症状がありません。ただ、5年前に再婚した夫は、初めて出会った3月の初旬。顔がかゆそうで真っ赤。アトピー肌でした。そして喘息持ちの花粉症。夫に出会ったおかげで、アレルギーに対して知識が増えて、これまで腸や副腎皮質にセラピーをすることで、症状が軽くなったとたくさんの方から、お声をいただいています。

しかし目の前の夫。5年前と比べるとお肌もきれいになり、薬を塗ることも減り、夜中に肌を搔きむしることもなくなり、花粉症の症状軽くはなってきているとはいえ、この季節になると必ず気温と風の強さなどで、夫の嘆きが始まります。

「あー、始まった」「もうやだ」みたいなですね。細胞は、ネガティブな感情を受け取って、細胞自身がそう感じるようになるようで、その考えでセラピーをやると、痛みや症状が変わるといったことは、これまで何度も体験しています。花粉症になった年のストレス、感情も細胞が覚えているかもしれないため、セラピーで浄化していきますが、今回、「はたらく細胞1巻」を読みながらセラピーをしていくと、ある抗体や細胞に共通して同じ感情があるわけです。宇宙が教えてくれました。

それは「落胆」。細胞自体があきらめているといった感じでしょうか。記憶細胞には自責です。細胞自身がダメ出しです。

それじゃあ細胞も、力が発揮できないよな、ってことで、今季の花粉症対策は、「はたらく細胞」からいただきました。