
自分の意識レベルが17段階のどこにあるか知りたい」 そう思って、ネットで「17段階の意識レベル 無料」と検索していませんか?
まずは、あなたの現在の立ち位置を確認するために、ホーキンズ博士が提唱した17の指標を一覧表でご紹介します。
【一覧表】パワーとフォースを分ける200の境界線
| 領域とパフォーマンス発揮力 | 17段階の意識レベル | 主な感情の状態 | 特徴 |
| パワーの領域 パフォーマンス発揮力はMax1000のうち200以上 | 悟り、平和、喜び、愛、理性、受容、意欲、中立、勇気 | 肯定・信頼・楽天的・理解 | 現実化が一気に加速する 本来の力が発揮できる |
| フォースの領域 パフォーマンス発揮力はMax1000のうち200未満 | プライド、怒り、欲望、恐怖、深い悲しみ、無感動、罪悪感、恥 | 後悔・憎しみ・心配 | 他者との衝突が多い エネルギーを消耗してしまう |
この「レベル200(勇気)」を境にして、人生の質はガラリと変わります。
スマホで手軽にできる無料のセルフチェックや、流行りのMBTI性格テストはとても魅力的ですよね。
しかし、これらネットの無料診断では、人生は変わらない3つの理由があります。
無料診断で型にはまることで、ほっとしている私たち

少し話は逸れますが、最近は16種類の性格分析が流行っています。
自分のタイプを知り、納得された方は多いのではないでしょうか。
すなわち、わたしたち人間は、『受け身』や『型にはまる』ことで安心します。
『17段階の意識レベル』も、質問に答えると、「あなたのレベルは●●です」という結果がわかります。
しかし、それだけでは現実はなにも変わりません。
一番大切なのは、現実が変化したと実感すること。そして「幸せだな」と実感することです。
そして、パフォーマンスを発揮する人や、幸せを感じている人の多くを想像してください。
常識や型にはまらない‟規格外”な人たちです。
主観(エゴ)や構造の違いがあり、無料診断では正確に判定できない
人間は誰しも「自分をよく見せたい」という潜在的な意識(エゴ)を持っています。質問に対して無意識に「理想の自分」としての答えを選んでしまうため、判定結果が実際よりも高く出すぎてしまうケースがよくあります。
そして、意識レベルにおいては、同じレベルで判定された人でも、構造は全く違います。
例えば、【勇気(200)】の結果となったAさんとBさんには、それぞれの課題があります。
Aさん: 行動力はあるが、方向性が少しずれていることに気づけず、結果がついてこない。
Bさん: 目標がはっきりしていても、心配性で自己肯定感が低く、自分自身でブレーキをかけてしまう。
無料診断の結果が、パワーの領域であっても「まだ自分じゃない」

2019年より、沢山の人の意識レベルと生き方を観察してきた経験から、わかることがあります。
世界中の人の8割が、過去の出来事に「怒り」を抱えたまま、パワーの領域に移行できないと、ホーキンス博士は語っています。
そのような中でも、「怒り」を手放し「勇気」や「中立」など、パワーの入り口に立ったときは、17段階の意識レベルへの理解はかなり深まってきたと言えるでしょう。
しかし、パフォーマンス発揮力でいうと、最高が1000のうち、200~250程度。まだまだ本来の力が出せているかというと?納得できるレベルではありません。
実際、この領域にいる人達を観察してみると、
「少しずつ違和感に気づき、行動できるようになった」(勇気や意欲)
「怒りが湧いても早く落ち着いて物事を捉えることが増えた」(中立)
「穏やかで人と調和できている」(中立)と、パフォーマンスを発揮するための理想的な環境が整いつつあります。
しかし、「自分らしさ」でいうと、まだまだ自分自身を抑えている状態。ここで「意識レベルがパワーだから、まぁいいか。」と自分を納得させて止まる方もいます。
このことから、人生のステージを根本から変えたい人にとっての無料診断は、本質が理解できずに終わる可能性があります。
せっかくの成長のチャンスを逃し、もったいないのです。
ホーキンス博士の「意識マップ」と筋肉反射のその先へ

こんにちは。ブレインクリア・セラピー®クリエイターの津田涼子です。
わたしは2019年に、アメリカの精神科医・デヴィッド・R・ホーキンズ博士の著書「パワーか、フォースか」の中にある『17段階の意識レベル』の存在に気づき、家族や構築したメソッド(ブレインクリア・セラピー®)の生徒へ向けて、活用していました。
2025年1月、科学者である夫から、「なにをやったら意識レベルがパワーになるのか?」と言う質問を受けて、アスリート、アーティスト、科学者、経営者、一般人など、約250名を対象に、18の特性にブラインドテスト(先入観を排除した筋肉反射テスト)を実施。
計5,000件のデータから、回帰分析(統計学)を行った結果、5つの特性に相関があることがわかりました。
【重要】意識レベルを上昇させる特性を見出した
ホーキンス博士が「意識のマップ」を作り、ホーキンス博士が筋肉反射で人や物の意識レベルを判定するという領域まで導いてくれました。ここで重要なのは、次のステップとなる「意識レベルを上昇させる特性」が、科学的に明らかになったということです。
一生物の人生指針を手に入れる「25の質問」

この約5,000件のデータを統計学的に解析してきたノウハウをもとに、25の質問を作成しました。
5つの特性は、AIや簡易的な質問で導き出せませんでした。
しかし、100問や回答時間に30分といった時間はかけずに、あなたの意識レベルや5つの特性を可視化することに成功しました。
実際、この質問を体験した人たちから、あれこれと迷うことなく、パフォーマンスが発揮され、心身健康な状態で、自己実現や「自分にとっての幸せ」を感じるといった、「整合性」が得られ始めています。
・脳や意識のブレをなくし、正確な現在地を知りたい
・診断結果を元に、意識レベルを具体的に上げるステップを知りたい
・本来の力を発揮する自分の特性を可視化して、人生に役立てたい
このように「本気で現実を変えたい」「幸せになりたい」「能力を発揮するための指針が欲しい」という方のためにご用意した『25の質問』です。
まずは25の質問に答えて、❶パフォーマンス発揮力❷意識の傾向❸感情の傾向を知ることからスタートしてみませんか?


