無料相談や個別相談でよくいただくご質問にお答えします。

ほんとに自分で出来るようになりますか?

年齢や既往歴などにより、結果には個人差がありますが、
実践スタートより1か月以内に93.1%の方が、ご自身の体調を感じたり、周りの人にセラピーをして、変化を感じています。(2018₋2019年開講講座における受講生追跡調査より)
最初は当然「本当にできているのか?」という不安を誰でも抱えます。その不安を解消するために、定期的にZOOMの勉強会を開催しています。

ただ、ご自身のお悩みで、頭がかなり混乱している状態ですと、受講のタイミングでない方がいます。その場合は、まずは一度、セラピーを受けてみることや、定期的にセッションとセラピーを受けることからスタートになります。

先生と会わなくても受講できますか?

これまで、東京、広島、福岡、札幌等で懇親会を行っていることもあり、直接会う方も増えてきてはいますが、実際にお会いしていない方が7割ほどいらっしゃいます。

受講のスタート時は、筋肉反射の体感に個人差がありますが、繰り返し練習することと、目の前の課題に対して、セラピーを実践することで、確信が高まります。
そのために必要な実践方法が、テキスト、動画になって、メンバーサイトで公開されています。

技術の基本は、ご自身の自由な時間でメンバーサイトを見ながら、身に着けることができます。テキストの中にない症状にセラピーをやりたい場合は、ZOOMのセッションや、LINEなどのやり取りで、津田や講師に質問ができます。

大切なのは、実践する方が、怒りやプライドを手放し、幸せを実感し、意識レベルをパワーの領域で安定させることになります。そのため、移動時間や交通費はかけずに、その分ZOOMのセッションを行いながら、ご自身と向き合う時間を作ります。

相手に承諾なしでセラピーしてもいいのですか?

理解してもらえない方や暴力的な方にセラピーを行いたいといった場合に、相手に伝えず行うこともあります。対象者についている不要なエネルギーを調整することが基本のため、セラピーを行ってからからコミュニケーションを取ることで、落ち着いて話ができるようになったという感想をよくいただいています。

「自然の法則」は、絶対であるため、セラピーを行う側の「やってはいけないのではないか?」という固定観念は不要です。


例えばセラピーを行う側が相手をコントロールしたいといった心理が働いる場合や、対象者が病気を抱えていたいといった心理が強く働いている場合は、希望通りの変化に至らないこともあります。

このことから、セラピーを行う側がやっていいのか?悪いのか?とジャッジするのではなく、起こっている事実に対して、ブレインクリア・セラピー®の調整方法は、自然の法則に沿って、判断するのではないかと考えられます。人間の考える常識やルールが、すべて正しいわけではないことがわかります。

セラピーを受けて、変化があまりわからなかった時、なにが考えられますか?

変化が感じられない時は、対象者自身が肉体の限界を超えた思考や行動を止めることができない、もしくは、現実的にまだやれることがあることが考えられます。

セラピーでは、脳や肉体、身体の周りのエネルギーから、問題を見つけセラピーを行い、様子を観察します。原因はひとつではないため、長く生きてきた分、たくさんあるトラウマを軽減していくことや、定着した思考を転換していくための時間が必要になります。その場合は、継続的にセラピーを受けてみることをおすすめしています。

見えない、聞こえない人が、どうやって実感するのですか?

自分や周りの人にセラピーを行って、現実が変わる体験で実感することしか方法がありません。そのため、対象者にセラピーを行う時は、その前の言動や行動をよく観察し、さらにセラピーを行った後の様子をしっかり観察することになります。

たとえば、対象者にセラピーを行うことが伝えられれば、現在ある痛みが10とした場合に、セラピーの後、数値が減っていくのか、変わらないのか?を相手に説明をしてから行うことができます。

秘密で行う場合は、毎日「痛い」と言っていた回数が減ってきたり、いつも攻撃的な人が穏やかに変化したり、症状が変化してくることもあります。その積み重ねによって、確信になっていきます。

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