感情は体の外に吐き出さないと細胞が腐ると思った出来事。

数年前、喉の不調からめまいや微熱が続き、血液、メニエール病など、4つほど検査してみたものの、原因は特定できず、呼吸も苦しくなり、肺などを自分でセラピーしてみたものの、立っていられなくて、どうしたものかとベットで横になっていたところ、夫が心配して早くに帰宅。

「なんかさー、言いたいことがあるんじゃないのー?人間関係のことでさー。」と言われ、抱えていた感情をダラダラと吐き出したら、直後から立ち上がれ、そこから体調が戻っていった経験があり、いつもクライアントには、「ネガティブな感情は体の中に留めておくのは良くないですよー。」と話していたのに、自分がやってしまいました(-_-;)

その時、間違いなく「細胞が腐った」と実感しました。ネガティブな感情はそういったエネルギーを持っているんですね。

再婚してまもなくだったのですが、後ほど夫に「エアコンの隠れカビじゃないか?」と言われ、わたしのベッドにエアコンの風があたることもあり、またその日に限ってその症状のことをTVでやっていたので、「過敏性肺炎」といったような状態だったのかもしれません。

でもですね、同じ部屋で寝ていた夫はなんでもなかったわけです。自己分析してみると、人間関係のストレスで免疫が下がっていき、そこでエアコンの細菌にヒットしてしまったと思います。私自身が免疫を下げてしまう状態にしてしまったということです。

軽い風邪でも体の不調があった時は、その前になにかしら体が緊張したり、免疫を下げるような出来事が起こっていると思います。そこに気が付くと、早めに不調の回避ができますね。

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