今月はなんと!獣医師さんが実践してくださることになり、今日から受講をスタートされました。

動物のことはもちろんなんですが、ご自身が忙しくされていることで、体に出ている症状や、病院での人間関係にまずは取り組んでいただきます。

1番はご自身が元気になることと、ストレスとなるエネルギーをセラピーでプラスに転換していってもらえたらと思います。先週お問い合わせをいただいた時の感想をいただきました。

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脳と身体のエネルギー調整という漠然としていて想像できなかった中、実際お話をうかがうと、いろんな可能性を秘めたすごい技術だということがわかりました。
ここでどこまで書いて良いのか分からないので、具体的なことは伏せますが、いろんな実例を紹介してくださり、しかも僕にもできそうだということを教えてくれました。
人生のいろんな場面で使える技術だと思うので、これからしっかり学んでいきたいと思いました。

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とても嬉しい感想をいただきました。ありがとうございます。

初回のセッションは、わたしが作った鑑定書に沿って、受講生自身の土地や建物のエネルギーの調整や、脳やホルモン、内臓の調整をしていくのですが、対象者を「意識」して行う筋肉反射テストで、ある程度体の疲れ具合がわかってきます。ストレスがかかっている機能はどんどん指が動き、数値が高いんですね。そしてこれまでの経験からすでに出ているのではないかという症状や、今後考えられる症状を解説していきます。

先生はなかなかお疲れのようでしたので、内臓やホルモンの不調があるのではないかとお伝えすると、「自覚がある」ということでしたので、セラピーを実践していく間に変化を実感していただきたいと思います。

ちなみに来院する動物の「助けて」といった感情もちょっとあって、それは犬でも猫でもなかったのでお伝えすると、来院する動物は、犬や猫以外のペットが8割だそうです。

以前わたしがセラピーをした女性に、実家にいる「くじゃく」が寂しい感情をもってその女性に影響しているのではないかと、筋肉反射で反応したことがあり、言葉かけをしてみて欲しいとお伝えして、実際、その女性が仕事から帰って「ただいま」と言った途端に、これまで出したことのない鳴き声で喜びを表現されたということがありました。

先生からも鳥は非常に頭がいいと教えていただきました。やっぱり動物も、気持ちが伝えられなくて、我慢が体調不良につながるのかもしれません。

これまで言葉がない動物の感情を聞いて、病気の改善につながっていることはよくあります。まずは先生が体感していただいて、より元気になっていただきたいと思います。

医療関係の方からのお問い合わせが増えてきています。ぜひ現場で活かしていただけたら嬉しいです。