
薬剤師さんの受講が増えているブレインクリア・セラピー®なんですが、お話しを伺っていると、患者さんからあれこれと理由をつけて、怒られることが多いようなんですね。
それで、いつも怒っている方々3名にセラピーをしていって、クレームから一転、見事にそれぞれから「ありがとう」と言われるまでに至った、怖い人をごきげんに変身させるのが超得意なKさんより、事例を3ついただきましたので、ご紹介します。
(事例1)自宅に行くといつも車いすで勢いよく迫ってくる男性。
4月にもブログでご紹介している方なんですが、毎回自宅に薬を持っていくことになっていて、行く度に、服も肌着も来ておらず、おむつ姿で車いすで、Kさんの顔の目の前まで迫ってきて、怖い形相で文句を言い出すという方に当然Kさんは怖くて行けなくなり、部下の男性に行ってもらうことになったのですが、男性スタッフも行く度に怒られ、落ち込んでいるので申し訳なく思い、今回訪問する直前にセラピーをしてみたそうです。
すると、いつもだと車いすで向かってくるのに、その日は布団に寝ていたそうで、訪問した男性スタッフが、「なにか困ったことはないですか?」と聞いてみると、「いつもありがとう」という驚きの発言。
(事例2)目も合わせず、不機嫌、無視する患者さん。
誰に対しても高圧的、目も合わせず、不機嫌、話しかけても無視。ということで来店される前にセラピーをしたその後。入ってきた時点で態度がいつもと違い、にこやか。ご自身の症状もしゃべって、帰り際に「ありがとう」とひと言。
対応したスタッフも、その方が帰った後、「なんか違いますよ!」と驚いていたのですが、スタッフにはセラピーの話はしていないので、喉まで出かかったところを止めたKさん。あまりの変わりように、とても誰かに言いたくなったそうです。
(事例3)ちょっとしたことでクレームを言う患者さん。
薬の入れ方が悪いなど、よくクレームを言ってくる患者さんにも前もってセラピーをした後に来た時は、「いつもありがとうございます!」と帰ったそうです。
原因はなに?
セラピーからわかることは、住んでいる土地から受ける影響、そこに住んでいることで、体や脳に不調が出ることがあるようです。そして、脳の疲労、萎縮、上下関係をつける原因となった過去のトラウマなども、筋肉反射で確認し、調整します。
Kさんはこれだけではなく、特にトラウマで人間関係に苦労している方々にもセラピーをどんどんしています。
セラピーを受けた方々は、明らかにこれまでと違う行動や言動に変化して、行き詰っていた現状が変化しはじめています。相手の方には詳細は伝えていません。不思議なんですが、患者さんが本来の姿に近づくきっかけとなれば、嬉しいです。

