薬をご自宅に持っていくだけなのに、怖い形相で文句を言い出すという車いすの男性にセラピーをした受講生からいただいた感想です。

上半身裸、おむつで日常過ごされていて、薬を持っていくと、車いすでありながら、いつもすごい勢いで近づいてきて、怒りだすので怖くて行けなくなり、男性スタッフにお願いするようになったKさん。
男性スタッフも行く度に怒られ、落ち込んでいるので申し訳なく思い、今回訪問する直前に、セラピーをしてみたそうです。
その後の様子を伺うと、いつもだと車いすで向かってくるのに、その日は布団に寝ていたそうで、訪問した男性スタッフが、「なにか困ったことはないですか?」と聞いてみると、「いつもありがとう」という驚きの発言が!
生徒さんからは、「こんなに変わるものなんですか?」と感想をいただきました。この瞬間がうれしいセラピーです。
この方の場合、住んでいる土地から大きく影響を受けていたようです。攻撃的になっていたのは、前頭葉や大脳辺縁系のエネルギー調整が功を奏したかもしれません。
これだけでは解決しない方もいます。脳科学者の中野信子さんが言うように、脳の萎縮の問題であったり、ホルモンであったり、トラウマが影響していることもあります。
疾病利得といって、抱えていたい方もいますので、ブレインクリア・セラピー®をやってみると、だいたい原因がわかってきます。

