
子育てと家業の継承を両立、震災も体験し、走り続けてきたKさん。顔面神経痛で涙がよく出る、顔の半分が浮腫むなど、長年抱えていた悩みを解消したいということで、3日間集中セッションを受けてくださり、初級中級の受講をスタートされました。
スタートしてすぐに霊性調整を学ぶ他に早速、顔面神経痛に対してのセラピーにトライしていただきました。顔面神経痛による涙目で調べてみると、流涙症(りゅうるいしょう)という涙があふれる症状や、ワニの涙現象といわれる、咀嚼などの際に涙が流れてしまう現象があることがわかり、
その症状と関連があるように思う、脳や免疫に対するセラピーを生徒さん自身にやっていただきました。
1週間後Zoomのセッションで画面を通してお会いすると、「気にされていた片方のお顔がかなり自然になっている。」と感じていたところ、涙目にやってみたセラピーでは、「涙が少なくなっている」「いつも出てしまう場面で涙が出ない」「口周りが動かしやすくなった」「口角が上がるようになった」「あと一息」という感想をいただいて、「風邪もいつもだったらひどくなるところがテキストを見てやってみたら、すぐに回復した」という、実践をスタートして1週間で、嬉しい報告をいただきました。
日常で自分を緩める行動が選択できるようになると、さらに症状は変化していくと思われます。「今、楽しいです。」という、わたしにとってはなにより嬉しい言葉をいただけました。
楽しさが共有できるこのセラピーが、大人になっても成長を忘れない方たちのサポートとなり、選択する勇気を持っていただいた方の人生がより明るいものとなっていくことを願っています。

