精神の強さに肉体(細胞)が追いつかないことが病気を招く

最近歴女になり、夫宅で時代劇をよく見ていると感じるのは、
「日本人、根性あり過ぎ」

戦国時代も江戸も明治も、上の人が言っていることが絶対で、自分の優先順位は二の次。上の人に歯向かおうものなら、命をかけなくてはいけない。
日本人気質の名残は、未だにわたしたちの体に影響を与えていると思うことがあります。

がんセンターのドクターから以前聞いた情報では、1996年、日本はすでにがんの発症率がアメリカを越えていて、2~3人にひとりがガンを発症しているそうです。

病気になる原因は色々ありますが、遺伝があっても、生活習慣の問題があっても、過酷にストレスに晒されても、病気にならない人はいます。がん細胞は全ての人が持っていても、ならない人もいます。
この違いはなんだろうと考えた時、産まれ持った肉体(細胞)や精神の強さにはバランスがあり、精神が強くても、肉体(細胞)が追い付かず、バランスを崩すことで病気が起こるということが考えられます。

昔から言われる「控え目 でつつましい」「目立たず穏便に過ごす」「謙遜する」といった日本人気質の名残が、「自分の意見は抑えて他人にあわせる」「人の期待に応えようと頑張る」となっていき、そこに対して、個々の肉体(細胞)が想像していたより弱かった場合、ガンの発症率がアメリカより高くなってしまったことにもうなづけます。
昔より医療は進歩していますが、治療は本人だけではなく、見守る周りの人にとっても辛いものです。
病気にならない生き方は、自分で選択ができます。

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