脳幹ってものすごく大事

ダウン症と脳の萎縮で産まれた長女は、5歳で体重10キロほどにしか育たなかったのですが、翌年以降産まれた次女、三女は立派に大きくなりまして…身長180センチほど。

今朝、出生前診断の話を三女としていたら、学校の授業も「出生前診断」だったそうです。
三女が「不思議だよな~、こんなに大きく育っちゃって。」と自分自身に言っていましたが、

たしかにね、長女と次女、たった 1年違っただけで、産まれた時の体重が倍近く違いましたし、ずっと首が坐らない長女に対し、生後2か月で首が坐る次女。

MRIを撮ると、脳幹が未熟と言われ、その状態だと、ホルモンや自律神経、生命に影響しますから、体は大きくならないし、昼夜逆転するし、呼吸することで精一杯。突然死というのも、重い脳の障がいがある人によくあるそうで、今なら脳幹がものすごく重要だったことがわかります。

ダウン症だけで済まなかったのがなぜ?は不明ですが、妊娠中、あの頃のわたしにとっては、ショッキングな出来事があって、そういったことが脳を委縮させたのかもしれないし、夫婦それぞれの先祖からの影響もあったかもな~と思うわけです。
次女、三女が無事に元気な子どもを産んでくれることが、わたしの最終ゴールでもあります。

ちなみに初めてわたしのセッションを受ける方の脳幹のストレス、数値にすると皆さん結構あります。

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