脳の浄化と浄霊でどこまで人は変わるのか?その2 同僚にやってみた

ストレスの根源は「人間関係」と言っていいのではないかと思うほど、悩みを深堀していくと、人にぶち当たります。
どうやら自分に合う人は3割ほどいないらしく、全く合わない人が4割、どちらでもない人が3割ほどとだいたい決まっているそうです。
そう考えると、無理に人に合わせることもないのだな~とは思うのですが、組織に属している場合、そうもいきません。
わたしのエステティシャン時代のお客様で、同僚二人に困っていたので、脳の浄化をしたところ、真っ二つに成果が分かれた時がありました。

Aさん(男性)は、目も合わせない、ミスをしても謝らない、言い訳をするという状態で、なかなか仕事を任せられないということでした。
Bさん(男性)は、仕事のやる気がない、愚痴ばかり、ミスを人のせいにする。こちらも仕事ができません。そして脳の浄化をしてみると…。

Aさんは、真逆の結果に。
目を合わせるようになり、ミスをしても言い訳せずに謝るようになったということでした。Aさんにとって不要なエネルギーが取り除かれることで、Aさんの素が現れ、良い方向に進みました。

Bさんはというと、仕事を休みがちに。
もしかして職場を自分で選んでいないのか?と思い、お客様に聞いてみると、父親のレールにひかれて生きてきたようで、就職さえも言いなりだったそうです。だから愚痴、人のせいにする、といった状態だったんですね。
素になったら、会社へ行きたくなくなっちゃった、という結果でした。

Bさんが休みがちになって、お客様もあまり困っている風ではなかったので、助かりましたが、素になるということは、そういうことでもあります。

受講生の成果はこちら↓
医療現場の厳しい上司に脳の浄化をしたら、柔らかくなって、世間話までできるようになったり、別の仕事をしない上司がフォローをしてくれるようになった、という報告もありました。こちらは特に病院の浄霊も大切だったりします。

必ずお読みください。
にも明記していますが、素に近くなることで、クライアントの希望通りに相手がならない、ということがわかりやすい結果でした。