今月から初級講座をスタートしたYさん。
誰もいないお風呂で存在をアピールする物音が続いた3日目にLineで質問をいただき、それはラップ現象ではないか?ということで、慌てて一緒に霊性調整をしてみたというお話しです。

結局お風呂の音は4日目以降なくなり、Yさんがいうには、今までもおばあちゃんの寝室で、つけてもいないラジオの爆音が聞こえたり、ほとんど近所がない家なのに、毎晩同じ時間にピンポンが鳴ったといったことがあったそうです。

お風呂にいた存在は、必ず電気を消すと物音を立て始めるそうで、やっぱり暗いのが好き。っていう結論に至りました。

このことがきっかけで、ご自宅周りの様子を伺うと、隣の家に荒れ果てたお稲荷さんが祀られていたり、鳥居跡のような場所など、周りの土地から受ける影響や、Yさんは優しくて人がいいので、人の想い(念)といったものも、飛ばされやすいということもあるようで、存在をアピールしていたのかもしれません。

風呂のおけを、投げるどころじゃない大きな音だったそうです。あまりにも音がひどいので、電気をつけてお風呂場を覗くと止まるっていう不思議な体験もしたそうです。

講座のスタート時、自覚はないけれど霊的な存在と波長が合いやすい場合、稀にこういったことがあります。
ただ、何度も自分でセラピーをしていくうちに、こういった出来事は減っていくことが多いようです。

注意なのは、わたしたちは人間なので、睡眠不足や脳疲労など、身体が疲れていると、人からのネガティブな思いも受け取りやすいと感じます。身体を積極的に休めることや、人との距離感を決めることなど、現実に目を向けるのも大事です。

今回の体験後、Yさんは、前のうちの土地、お稲荷さん、鳥居跡のお祓いなど、地域の救世主となりました。