たまたま思い立って行ってみたら、赤穂浪士が終焉の前日だった。

最近歴女になりそうな予感が。
5年前の大河ドラマ、そのもっと前の時代劇を見て、久しぶりに歴史に関心が出てきました。

5年前の自分といったら、生きることが精いっぱいで、続きもののドラマなど、観ている余裕がありませんでした。年末年始に岡田准一の大河ドラマを全部観て、歴史に関心が出てきた流れで、先日は中村吉右衛門の赤穂浪士を観ました。
そして、昨日たまたま麻布で夫と三井倶楽部に食事に行った後、赤穂浪士16名が終焉した高輪から泉岳寺に行ってみようということになり、麻布からバスに乗り、まずは高輪へ。

マンションの裏の静かな森の中に16名が終焉した跡があり、ついつい皆さん成仏しているのかな?と聞いてしまい、すると3名がまだ成仏していないと指が動き、歴女初心者のわたしは、名前が覚えきれず、後で家に帰ったら、成仏できなかった理由を探っていこうと名前を何度もカミさまに確認して、次は泉岳寺へ。

夫が元々地元ということもあり、人ひとりしか通れないような裏道から泉岳寺へ向かいました。泉岳寺駅は仕事で何度も降りた場所ではあったけれど、泉岳寺に来たのは初めてです。

生き証人として天命を全うした寺坂吉右衛門を除く、四十六士の墓に手を合わせました。となりにある赤穂浪士記念館は、15年ほど前に作られたそうなんですが、協力した方々の名前が書かれていて、夫の名前が刻まれているのは結構驚きましたが(^^; 当時使われた所蔵品などを見学しました。

自宅へ帰り、成仏していなかった浪士3人の歴史をたどっていくと、3歳の子どもを亡くした人や奥様に強い想いを残して亡くなった歌人など、この世に残した想いを確認することができました。ほんとかどうかはね、わからないですけどね^^
ひとりだけ、なんでかな~?わからない人がいて、そのまま就寝。


翌朝、夫が会社に行く準備を洗面所でしていた最中、ダラダラとベットで寝ていたわたしのところへ慌ててやってきて、夫「どうしたの!なにがあったの!?」と聞いてきました。

わたし「・・・・・?」
「なーにも話してないよ。」

夫「うおーという声が聞こえたんだよ。」
「なんか絶対言ったでしょ~~~笑笑」

夫は全くお化けとか信じていないので、
ビビっていなかったけれど、

わたしは焦ってカミさまに聞き込んでいったら、ひとり、
いや、ひと霊か。
キッチンにいたみたいで・・・。

今日は2月4日、赤穂浪士が終焉した日でもあります。
色々気になって、カミさまに聞いてみて、さらに歴史をたどってみました。内容は怪しすぎるので(笑)、気になる方は直接わたしに聞いてください。

真面目に歴女になりそうです。

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