追い詰められると、自分のために生きてるかがわかる

13年のシングルマザー生活が終わり、2016年8月より19歳と16歳の娘を連れて再婚したのですが、現在は3か所に分かれて、それぞれ生活をしています^^

21歳になった上の娘はシェアハウスは2件目、来年9月の語学留学を経て、ワーキングホリデーに行く決意をし、準備を始めました。そして気になる異性には、1年後に海外に行くからって関係なく、自分の思いを伝えられるくらい、自分のことが好きになってきました。

18歳になった下の娘は、180センチの身長を生かしたいとモデルの養成所でトレーニングをして、つい最近事務所に所属、先日ショーのオーディションに早速落ちてきました。

わたしは夫と週末にしか会いませんが、彼の応援があって、この仕事を本格的に始められることになり、自由に自分の人生をジャッジできるようになりました。夫も企業に勤めてはいますが、直感にしたがって結構大胆に生きています^^

家族だからって一緒にいなくてはいけないということはなく、特に子どもたちは早く独立させることで、自分の人生をジャッジできるようになってきています。途中経過は子離れ辛いな~と思うことはありましたが(*^^*)

たまたま今日観たジブリ映画「猫の恩返し」は、優しすぎて猫の国に引っ張られそうになっている女子高生に対して、他の猫たちが「自分のために生きないと!」と人間の世界に戻そうとしてくれるのに、断れない、猫の世界もいいかも…なんて思っているうちに、猫のひげが生えてきて💦やっとで最後、自分の生きる場所に気が付き、NOと言える人になっていく…といったお話でした。

人って追い詰められないと決められないんだろうな~と思います。

自分のために生きている実感がない方は、ぜひ追い詰められてください(*^^*)

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